土御門文書編纂所
安倍晴明暦
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暦想
雑記
暦想雑記
暦とそのまわりのことを、書き留めております。神々と暦の結びつき、この土地に伝わる話、季節の節目のことなどでございます。
暦と神々
暦と神々の繋がり
明治のはじめに断たれたかに見えた、暦と神々を結ぶ糸のこと。
吉凶と神々の繋がり
凶の日に、神々はおられないのでしょうか。その問いに。
方位と神々の繋がり
神棚を祀り、仏壇を据えるとき、なぜ向きを選ぶのか。
太一と神々
元号と神々の繋がり
明治改元の詔に見える、元号と太一のこと。
天一神と太一の繋がり
御名の似た二柱は、隣り合う別の御神格でございます。
太一陰陽五行の霊獣
金烏玉兎。日に棲む三足の烏と、月に棲む兎のこと。
土地と道
京と若狭を結ぶ道
塩と祈りの通った、京から敦賀までの百四十七キロ。
みつむねの皇子
名田庄の奥に残る塚と、村に伝わってきた呼び名のこと。
野鹿の滝と薬師堂
滝壺から現れた白鹿と、瑠璃色の三つの玉のこと。
尼来峠と八百比丘尼
丹波との国境の峠を、八百年を生きた尼が越えてまいりました。
岩の鼻の九千年
台風が掘り出した、北陸で最も古い集落の跡。
若狭は水の国
奈良へ水を送る神事と、この国に湧く名水のこと。
季節のことば
七草
正月七日の七草粥。荊楚歳時記に記された、人日の習わしのこと。
上巳の節句
桃の節供のはじまりは、水辺で身を清める禊でございました。
端午の節句
菖蒲湯と菖蒲のかんざし。抱朴子に見える端午の粧いのこと。
5月5日、本来は女の節句
五月五日は、もとは女性のための日でございました。
七夕 ── 星に祈る節供
棚機女の禊と乞巧奠が習合した、一種の星祭りでございます。
重陽の節供
旧暦九月九日の菊の宴。五節供のうちでも重んじられた日のこと。
冬至
暮らしのうちに受け継がれてきた節目と、二十四節気のこと。
鬼門と桃の木
丑寅の方角を鬼門と申します。その謂れと、桃の木のこと。
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