第二辨體性・陰陽の精氣
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淮南子云天地之襲精爲陰陽陰陽之專精爲四時四時之散精爲萬物積陰之寒氣反者爲水積陽之熱氣反者爲火
句読本文校了
淮南子云、天地之襲精爲陰陽、陰陽之專精爲四時、四時之散精爲萬物。積陰之寒氣反者爲水、積陽之熱氣反者爲火。
訓読校了
『淮南子』に云ふ、天地の襲精は陰陽と爲り、陰陽の專精は四時と爲り、四時の散精は萬物と爲る。積陰の寒氣、反する者は水と爲り、積陽の熱氣、反する者は火と爲る。
現代語訳校了
『淮南子』は、天地の凝集した精気が陰陽となり、陰陽の精気が四季となり、四季から散じた精気が万物になると説く。陰の寒気が極まって反転したものが水、陽の熱気が極まって反転したものが火である。
