第五論配支幹
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入中央配戊己餘悉以干就支至戌亥无干配之單故爲孤辰巳之位支干竝无故名爲虚其空亡之辰從五行言之
句読本文校了
入中央、配戊己。餘悉以干就支。至戌亥、无干配之。單、故爲孤。辰巳之位、支干竝无、故名爲虚。其空亡之辰、從五行言之、
訓読校了
これを中央に入れ、戊己に配す。余は悉く干を以て支に就ける。戌亥に至れば干のこれに配するなく、単なる故に孤と為す。辰巳の位は支干並びになし。故に名づけて虚と為す。其の空亡の辰を五行よりこれを言へば、
現代語訳校了
それらを中央に入れて戊己に配し、そのほかはすべて干を支に合わせる。戌亥には配する干がなく、単独なので孤となる。辰巳の位置では支と干がともにないため、虚と名づける。この空亡の支を五行からいえば、
