泰山府君本命属星祭

泰山府君本命属星祭のご案内

日時:令和八年二月四日(立春)午前十一時
祭場:土御門殿天社宮本殿

受付締切:令和八年一月二十八日

平素より、天社宮、並びに土御門史跡の保存に際し、格別なるご高配と深いご厚情を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

さて、当宮では、「泰山府君本命属星祭」を、北斗七星を奉じる祭儀として土御門家(安倍家)より受け継いでおります。

人は生まれ年に応じてそれぞれ本命星を授かります。九星は太一の巡る星の宮で、本命星は、そのうち生まれ年で定まるものでございます。この星の宮の巡りは、九年で一巡りして元の座へと還ります。

当宮では、この巡りに応じて、人の「魂魄」もまた天の動きに呼応すると説いております。年の改まる立春に、太一をはじめとする天の星の神々に祈りを捧げ、土御門家で「帰魂」と申す儀を謹んで執り行います。魂魄を本来の姿へと還す祭でございます。

この「泰山府君本命属星祭」を、ここに謹んでご案内申し上げます。

御参列並びに御祈祷をご所望の方におかれましては、社務所もしくは下記の受付窓口にてお申し付けくださいますよう、謹んでお願い申し上げます。

お申し込みのご案内

令和八年の受付は終了いたしました。
多くの御申込を賜り、厚く御礼申し上げます。