解除の儀

解除の儀のご案内

当宮には、安倍晴明公より伝わる祓の作法「解除(げじょ)の儀」がございます。厄年・凶年のさなかに災いや不調が重なっておられる方、また年回りによらず、近ごろ災いが続く、運気の澱みを覚える。そのように、すでに乱れが身に顕れておられる方のために、穢れを祓い、陰陽を調え直す祓でございます。

形代(かたしろ)の儀にて、遠方にお住まいの方も、ご参拝の叶わぬ方も、お申し込みいただけます。

次回の解除の儀

令和八年十二月九日(旧十一月一日 新月)

※ 神事は深夜に執り行うため、御参列はご遠慮いただいております。何卒ご了承くださいませ。

※ 新月の日の前日までに当宮へ届いた形代はその新月の儀、それより後に届いた形代は次の新月の儀となります。

お申し込みへ

厄年・凶年

厄年・凶年は、魂魄(こんぱく)の釣り合いが揺らぎ、気の流れが滞りやすい、人生の節目でございます。水は、流れてこそ清く、滞れば澱みます。気もまた同じでございまして、この節目に生じた陰の気の澱みは、時を経れば自ずと消えるというものではございません。

この澱みを解き祓うため、古くより受け継がれてまいりましたのが、解除の儀でございます。

解除の儀は、気の流れを読み解き、澱んだ陰の気を祓い、めぐりを本来の清らかな流れへと調え直すための祓でございます。

○厄年・凶年について

厄年・凶年の理(ことわり)につきましては、「厄年・凶年の理」に詳しく記しております。
ご自身が厄年・凶年にあたるかは、「厄年・凶年早見」にてお調べいただけます。

厄年・凶年の理

○厄祓いについて

厄年・凶年を迎えられる方が、みな解除の儀を要するわけではございません。解除の儀は、すでに災いや不調が身に顕れている方のための、一段深い祓でございます。年の節目の備え、日々の厄除けには、御祈祷にて厄祓のご祈願を承っております。

祈願祭のご案内

解除の儀お申し込み

解除の儀は、形代(かたしろ)にてお受けいただけます。
遠方にお住まいの方も、ご参拝の叶わぬ方も、お申し込みいただけます。
ご家族の解除も、お受けになる方のお名前と生年月日にて承ります。

○お申し込みから授与品のお受け取りまでの流れ

  1. お申し込みフォームよりお申し込みください。御初穂料のお納めを当宮にて確認いたしました時点で、受付が確定いたします。
  2. 形代の郵送とご返送受付確定後、ご記入のご住所へ「形代」と、「扱い方を記したご案内」を郵送いたします。お手元に届いた形代には、解除をお受けになる方ご本人が息を吹きかけてください。裏面にそのお名前と生年月日をお書き添えのうえ、同封の返信用封筒にて当宮へご返送ください。
  3. 解除の儀ご返送いただいた形代は、新月の日に執り行う解除の儀にて、お祓い申し上げます。そののち、古くより安倍家(土御門家)が神事に用いてまいりました、天社宮北方の霊山に湧く御神水にて、清め流し奉ります。
  4. 授与品のお送りその後、泰山府君大神の御神札と御守を奉製し、一週間ほどでお送りいたします。御神札は北方の高い場所にお祀りいただき、御守は日々、肌身にお持ちください。

次回の解除の儀

令和八年十二月九日(旧十一月一日 新月)

※ 神事は深夜に執り行うため、御参列はご遠慮いただいております。何卒ご了承くださいませ。

※ 新月の日の前日までに当宮へ届いた形代はその新月の儀、それより後に届いた形代は次の新月の儀となります。

お名前必須

※ お名前・ふりがな・性別・生年月日は、解除をお受けになる方のものをご記入くださいませ。

ふりがな必須

性別必須

生年月日必須

年
月
日

ご住所必須

※ 形代と授与品のお送り先をご記入ください。宛名は、解除をお受けになる方のお名前といたします。

メールアドレス必須

電話番号必須

ご状況任意

※ お書き添えいただいた内容は、斎行の折に拝読いたします。個別のご返信は差し控えております。

お納めの方法必須

※ 銀行振込をお選びの方には、お申し込み完了後に振込先をご案内いたします。ご入金の確認をもって、受付確定となります。

御初穂料 三万円