◆ 事業概要
平安京の北方を鎮護する天社宮の境内にある泰山府君社跡は、安倍晴明公の御神縁をいただき、
古来より土御門家が継承し奉る祭祀の場でございます。
当宮に伝わる祭祀において、「天壇」は、四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)を象徴する鳥居が四方を囲み、
特別な結界を成してまいりました。
しかしながら、永き歳月の風雪により鳥居は損耗し、
祭祀の厳修と神域の護持のため、再建が急務となっております。
ここに「天壇四方鳥居 建立事業」を発願し、本来の姿を甦らせ、未来へと伝え奉るべく努めてまいる所存にございます。
本事業の総事業費は五百万円を予定しており、現在(本日時点)にて三十七万円の御奉賛を賜っております。