◆ 御奉賛のお願い
当宮は、安倍晴明公の祭祀を継承する地として、その祭祀と信仰の伝統を今日まで守り伝えてまいりました。
安倍晴明公より伝わる祭祀を執り行う「天壇」は、陰陽道における重要な祭祀空間です。その四方に建つ鳥居は、青龍・朱雀・白虎・玄武の四神に応じ、四方を鎮め、内外を画する結界を成しております。
しかしながら、長年の風雪と経年劣化により、四方鳥居の損傷が進み、本来の姿と安全を保つことが困難な状態となっております。
このたび当宮では、四方の結界を整え、天壇における祭祀の伝統を後世へ守り継ぐため、「天壇四方鳥居再建事業」を発願いたしました。
皆さまからお寄せいただく御奉賛は、新たな鳥居を支え、祈りの場を次の世代へつなぐ大切な礎となります。
御奉賛を賜りました方の御芳名は、奉賛者名簿に謹んで記し、再建成就の奉告祭において、皆さまのご安泰とご多幸を祈念申し上げます。
本事業の趣旨にご賛同いただき、御奉賛を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。